地元企画パイプオルガン講座の受講資格を得た筆者はオリエンテーション(受講者説明会)に参加します。
そこで、初めてパイプオルガン用楽譜というものを目にします。
この先困難が待ち構えていようとも、頑張るしかありません。
主な内容
- 受講生は音楽経験者が多そう
- 受講料と靴代がかかる。
- 受講生はオルガン練習のため当施設を利用できる。
- 受講生は施設内の資料を利用してオルガン関連の勉強が可能。
- パイプオルガンの楽譜は3段組になっている
不安点
パイプオルガン持っていないのにパイプオルガンをマスターできるのか?
オリエンテーション
オリエンテーションでは、受講生の顔合わせと講座で使用する施設設備、必要な用具の説明を受けます。
若干アウェイ感を感じる
オリエンテーションでは受講生、関係職員の顔合わせをします。
そこで受講生の自己紹介があります。
こういう講を受講する人はどんな人なのだろうと興味津々。
そして悲しいことに受講生の皆さんは、音大を出ているとか、音楽をとおして社会と繋がりがあるとか、私より音楽的な素養がありそうな人達でした。
『まいったな。パイプオルガンのこともろくに知らないくせに、なんか面白そうという理由だけで申しこんだのは私だけじゃないか。』と、自身の行く末に不安を感じます。
とはいえ、もはや後戻りはできません。
この面々とバンドを組むとなら『お前足引っ張るなよ!』みたいなこともあるかもしれません。
が、幸いパイプオルガンはソロプレイ。
今日出会った面子とは普段ほとんど顔を合わせる機会はありません。
コンクールに出るわけでもないので、このメンバーと競う必要もないのです。
音楽は神童と言われた人の『ショパンの練習曲』より素人の『エリーゼのために』に感動!ということも無きにしもあらず。
『ここで怯んではいけない。音楽は自分との戦いなのだ。』自分自身に言い聞かせます。
人生の主役は常に自分です。
周囲がどうであれ、将来なりたい自分への可能性を信じて勇気を持って挑みましょう。
パイプオルガン受講者への説明
受講生としてやらなければいけないことがあります。
受講生の特典もあります。
具体的には以下のとおりです。
受講生がやるべきこと
- 受講料の納付
- パイプオルガン関連の講座の参加
- 施設内でのオルガン練習
- パイプオルガンレッスンの参加
- パイプオルガン用の靴の購入
- 終了演奏会で演奏者としての参加
受講生の特典
- 施設内のオルガン楽譜の閲覧ができる
- 施設内のオルガン関連CDを借りることができる
- 施設内のオルガン関連書籍を館内で読むことができる
- 施設のオルガン関連イベントのチケットを割引購入できることがある
パイプオルガン用の楽譜を初めて見る
当日、講座関連資料と一緒に渡されたものにパイプオルガン用の楽譜があります。
パイプオルガンは右手、左手、両足を使うので譜面3段は使うのだろうとは思っていました。
初めて見る3段譜にワクワクします。
両手をで演奏しながら楽譜に書いてあるタイミングで足もとの鍵盤を踏めばいいとのこと。

パイプオルガンの楽譜は3段で1セット。
1段目は右手パート。2段目左手パート。3段目は足鍵盤用の楽譜。
3つ同時に演奏します。
パイプオルガン持ってなくても大丈夫なのか?
この講座ではひとつ大きな問題があります。
私はパイプオルガンを持っておらず、自由に練習のできる環境にいるわけではありません。
両手の部分に関しては自宅のピアノで練習することにします。
ところが、脚鍵盤は施設内のオルガンを使用する以外練習方法がありません。
この講座では練習室でチャーチオルガンを使って自主練習することができます。
そうは言っても使用できる時間は限られています。
これで本当に大丈夫なのでしょうか?
この講座はそこそこ歴史があるようです。
おそらく、今の練習スケジュールでそれなりの成果を期待できるということなのでしょう。
まとめ
これからは受講生として施設での練習を頑張っていきたいと思います。
まとめ
- 受講生は音楽経験者が多そう
- 受講料と靴代がかかる
- 受講生はオルガン練習のため当施設を利用できる
- 受講生は施設内の資料を利用してオルガン関連の勉強が可能
- パイプオルガンの楽譜は3段組になっている
不安な点
パイプオルガン持っていないのにパイプオルガンをマスターできるのか?
ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
次は自宅ピアノでのオルガン練習の予定です。