オルガンシューズを購入した話

オルガン

オルガン講座で購入しなければいけないものにオルガンシューズがあります。
今回はプロのオルガン奏者必須アイテム!オルガンシューズについて紹介します。

はむざき
はむざき

こんにちは。
オルガン経験者のはむざきです。

今日はオルガンを演奏するときに履く靴の話だよ。

補足情報

パイプオルガン講座受講生の生活は
・普段は自宅の楽器等で個人練習。
・定期的に講座主催側が用意した練習室での自主練習。
・月に1、2回、先生によるレッスン。
これを講座終了まで繰り返します。

オルガンシューズを買わねばならない!

パイプオルガン講座が始まり、音楽練習室に通う日々が始まりました。 
慣れないオルガンに四苦八苦しながらも、一番の難題、足鍵盤の攻略方法を考えながらの練習です。
最初のうちはシューズも何も持っていないので、靴下で足鍵盤の操作をしています。

このオルガン講座、最初のうちはチャーチオルガンで先生のレッスンを受けます。
1、2か月ほど練習した後は本格的パイプオルガンでのレッスンになります。
その時に必要なのがオルガンシューズです。

はむざき
はむざき

オルガンシューズを履いて本物のパイプオルガンを弾くなんて考えただけでもワクワク!

オルガンシューズとは

どんなもの

文字通りオルガンを演奏するときに履く専用靴です。

形状は女性用はストラップ、あるいは細い紐付きローファー。
男性用だと紐付きビジネスシューズのような形状をしていることが多いようです。

オルガン専用ということで日常遣いの耐久性は不安があるかもしれません。
おそらく、この靴の目的は足鍵盤の演奏の操作性と汚れや傷みの防止でしょう。
まさか、オルガン演奏者で自宅からこの靴を履いて出かける人はいないと思いますが…。

私が所有するオルガンシューズ

どこで買える

都会の大きな楽器店なら実物があるかもしれません。
が、少なくとも私が住んでいるような地方で現物を見て購入するのは難しそうです。

ということで私はネット購入しました。

手に入りやすそうな販売元
パックスアーレン https://paxallen.com/
銀座ヨシノヤ https://ginza-yoshinoya.jp/collections/organ_shoes

値段

一番気になるのがお値段でしょうか。

パックスアーレンで2万円前後から。
銀座ヨシノヤは色も選べてデザインも素敵!ですが3万5千円くらい

はむざき
はむざき

オルガンシューズの値段にびっくり!
でも、大量生産が難しい商品だから仕方ないのかな。

使用感は

それなりの値段のものを試着なしで買うことに不安はありました。
私はパックスアーレンで購入しましたが、普段履いている靴と同じサイズで問題なく履けました。

これからはこの靴を履いてオルガンを弾くのかと思うとワクワクします。
この靴を履いたら劇的にオルガンが上達!
なんてことにならないかと、次の練習が楽しみです。

しかし、
今まで靴下で鍛えた足の感覚がまったくなってしまいました
今までの努力は無駄だったのか!

まずい!
本番レッスンまでにオルガンシューズに慣れなければ!

はむざき
はむざき

靴を履いたら今まで感じていた、素の足鍵盤感覚が全くなくなってしまったよ。
なんていうか、今まで素手でピアノを弾いていたのを手袋して弾いてるような感じ。

まとめ

今回はオルガンシューズのお話しでした。

個人的には『オルガンシューズがなければオルガンの演奏をできない』というわけではないけれど、オルガンを保護する目的としては必用な物なのかなと感じます。

プロでなければ素足以外で足鍵盤を傷つけたり、汚す可能性のない素材の靴ならアリかとも考えますが、それはそれで、どういう靴なら良いのかとなるとオルガンシューズで統一した方が先々面倒な事態を避けられそうです。

まとめ
  • オルガンを演奏するときに履く専用靴
  • おもな販売元
    パックスアーレン https://paxallen.com/
    銀座ヨシノヤ https://ginza-yoshinoya.jp/collections/organ_shoes
  • 価格2万円~3万5千円くらい。
  • 足鍵盤の操作性を考えた作りなのだろうが、靴下演奏に慣れると使いづらく感じる。
  • 足鍵盤の保護という観点からは素足不可。専用靴着用が望ましい。
はむざき
はむざき

この靴履いただけで『今からオルガンやるぞ!』と気分も上がるよ。

足先の感触なくなったけど、慣れれば問題なく演奏できます。
ということで、ここまで読んでくれてありがとう。
またね!